犬のストレス解消にお勧め 夢中になれるおもちゃ8選!

あなたの愛犬にはお気に入りのおもちゃはありますか?

私の愛犬は、いくつものおもちゃの中から何故かいつも同じものを選びます。

犬は子犬だけでなく成犬になってもおもちゃ遊びをします。

今回は、犬のストレス解消におすすめおもちゃのご紹介をしたいと思います。

おもちゃは犬のストレス解消に役立つ

犬は本来、動いているものを追いかける、噛むという狩猟本能を持っていますので、そのような欲求を満たせないでいると、ストレスが蓄積していってしまいます。

しかし、本能だからと言って、いつでも好きな形で発散させてストレス解消できるわけではありません。

人間とうまく共存していく上では、お互いの為に、噛んではいけないもの、行動を制御しなければならない場面などをきちんとしつけてやらなければなりません。

【しつけの参考記事】

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そして、犬のストレス解消のためには、いけないことの代わりに噛んでもOKなものを与える必要があります。

犬が夢中になれるような、おもちゃを使った遊びを提供してやるのです。

おもちゃは、犬の運動不足やストレス解消のツールであり、また、飼い主さんとのコミュニケーションのツールでもあります。

あるいは、しつけや留守番に慣れる為のツールとしても役立つのです。

【犬のストレスの参考記事】

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犬のおもちゃの種類と選び方・遊び方

犬のおもちゃは本当に種類もたくさんで、低価格なものからちょっとお値段が張るものまであります。

犬のおもちゃは、

  • 音が鳴るぬいぐるみ系おもちゃ
  • ひたすら噛むおもちゃ
  • 取って来い(レトリーブ)ができるボールやディスク系おもちゃ
  • 飼い主さんとの引っ張りっこができるロープ系おもちゃ
  • 頭を使う知育おもちゃ

というような種類に分けることができます。

犬のおもちゃは、一人遊びに適したスタイルのものと、飼い主さんと遊ぶのに適したスタイルのものがありますので、それぞれの用途で選んで与えるようにしましょう。

また、犬には探索欲求があるので、宝探し遊びなどを飼い主さんと一緒にすると、脳の良い刺激になってストレス解消にも適しています。

おやつをおもちゃに詰めたものの匂いを犬に嗅がせて「待て」をさせます。

そして素早くクッションの間などに隠して「よし!」で宝探しを開始します。

慣れるまでは、隠した場所に誘導して一緒に宝を見つけ、褒めてやることで、だんだんと遊び方がわかるようになってきます。

最初はわかるように教えてあげて下さいね。

【参考記事】

上手に待てるかな?子犬にわかりやすい「待て」のしつけ 

室内遊びはもちろん、いつもの散歩でも、行き先に応じておもちゃを持参していると、遊びのバリエーションも広がり、ストレス解消の効果も高くなります。

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シンプルに噛める!一人で遊べてストレス解消おもちゃ

特に子犬の頃は様々な理由で何でも噛みたがるので、それが成犬になって噛み癖として残らないようにしつけなければなりません。

しかし犬の噛みたい本能を満たしてやらなければ、ストレスが蓄積します。

噛んではいけないものの代わりに噛んで良いおもちゃを与えることで、犬のストレス解消になります。

また、噛むタイプのおもちゃは、噛んでストレス解消するだけでなく、歯磨き代わりという口腔ケアの役割もあります。

ハーツ【デンタルトイズ ティーザー ソフトタイプ】

こちらのおもちゃは、超小型犬~小型犬用になっていて、口に入る部分は小さく、全体は大きな作りというところで、誤飲防止に配慮されています。

ハードタイプとソフトタイプがありますが、ご紹介しているのはソフトタイプでハードの半分の硬さなので、子犬や顎の力の弱いシニア犬でも安心です。

突起のある部分はベーコンフレーバーが付けてあり、犬には魅力的なにおいです。

一人で遊べ、噛むことでストレス解消しながらも、マッサージ効果や歯のケアまで期待ができるおもちゃです。

 

 

噛んで転がして考えておやつも出て来る!?高機能な知育おもちゃ

最近は、犬が頭を使っておやつやフードを取り出すような知育おもちゃというタイプのものも多く見かけるようになりました。

おもちゃで遊びながら学ぶという要素も取り入れられています。

形状も、転がしてみると動きが不規則だったりして、犬の興味を惹きやすいのですが、一方で、遊び方がわからないと意味がないということになりがちです。

どこにおやつやフードが入っているのか、犬が自分で遊びながら探し出すことが基本のおもちゃですが、最初のうちは、探せばいいものが出てくるよということを教えてあげて下さい。

プラッツ PLATZ NEW BOOMER ニューブーマー

こちらは頑丈で弾力性のある、噛みやすい素材でできているおもちゃです。

変わった形状で不規則に転がり、中におやつやフードを仕込むことができます。

半透明で中身が見え、くわえやすくなっています。

上手に転がせば、おやつやフードを取り出しやすいようになっていますので、犬も飽きることなく遊んでストレス解消ができます。

 

 

リッチェル ビジーバディ ワグル M/L(中・大型犬用)

こちらはM/Lサイズで中型犬以上が対象になっていますが、Sサイズの小型犬用もあります。

ダンベル型をしていて、素材はゴム製で柔らかく、くねくねと尻尾のように動いて楽しめるおもちゃです。

こちらも知育おもちゃで、両端におやつやフードを入れることができます。

本体の溝には細長いジャーキーなどを挟み込むこともできますので、取り出すことに夢中になれてストレス解消ができます。

また、適度な弾力で噛みながら口腔ケアにもなるおもちゃで、獣医師もお勧めです。

 

 

KONG コング 超小型犬用 XS

こちらは知育おもちゃとしては知名度が高いものです。

ご紹介のものはXSサイズの普通の硬さの商品ですが、サイズや硬さのバリエーションは子犬からシニア用まで広く、犬に合わせたサイズや硬さのものを選ぶことができます。

素材は天然ゴムなので安全で安心。

中にはフードやおやつを詰めることができ、コング専用のペーストもあって味も選べるようになっています。

中身を取り出そうと転がすと、不規則な転がり方をして、楽しくストレス解消になるおもちゃです。

私の愛犬もコングを愛用しています。

カロリーを考えて、私はフードを詰めますが、留守番の時には特別なおやつも入れてあげるようにしています。

これを見ると、おいしいものが入っているとわかっているので、喜んで夢中になりますよ。

 

 

飼い主さんと一緒に!ストレス解消できるおもちゃ

ロープが付いているおもちゃは、飼い主さんと引っ張りっこなどで一緒に遊ぶことができます。

噛むという本能を満足させると同時に飼い主さんとのコミュニケーションを図ることができ、ストレスの解消に効果的です。

おもちゃを通して、落ち着かせるしつけや「ちょうだい」のしつけの機会にもなります。

引っ張りっこでは、犬が唸るなど、興奮して歯を見せるようになる前に遊びを終わらせることが大事です。

本気で引っ張り合って犬が攻撃的になる前に、犬を落ち着かせてあげましょう。

もし、犬が離さないようなら、無理に引っ張って興奮させるのではなく、おやつと交換という方法でおもちゃを離すことを教えましょう。

ロープが短いと、この遊びが人の手を咬むということに繋がる可能性もあるので、犬の体格に合わせて、一定の距離が保てるものを選ぶようにして下さい。

犬用 噛むおもちゃ – Pawaboo  ロープ付き

こちらは、天然ゴムとコットンの安心素材でできた、ロープ付きのゴムボールです。

噛む欲求が満たされるだけでなく、飼い主さんともアクティブに遊ぶことができ、ストレス解消できるおもちゃです。

投げても引っ張りっこしてもOKの満足度の高いおもちゃです。

対象は小型犬~中型犬になっています。

 

 

PULLER MINI プラーミニ

こちらのおもちゃは、サイズ展開が4種類あり、ご紹介の商品は小型犬~中型犬用です。

フリスビーのように投げて、犬に持って来させるレトリーブ、引っ張りっこなど、飼い主さんと一緒にストレス解消しながらコミュニケーションをとるタイプのおもちゃです。

軽量で扱いやすく、犬もくわえやすい形状で、弾力性のある素材です。

また、水に浮くので水遊びでも使えます。

 

 

ボンビアルコン 犬用おもちゃ ひっぱりっこデンタルトイ

こちらは、持ち手があって、両方から引っ張ることができる、手軽で可愛いロープ付きおもちゃです。

犬同士での引っ張りっこもOK!

子犬や小型犬だと、距離も近づきすぎることなく十分遊べてストレス解消ができると思います。

 

 

香り付きデンタルロープTOY おはようピヨコ

こちらは、甘い香り付きで、ロープ付きおもちゃです。

ロープは片側だけですが、子犬や小型犬にはちょうど良い大きさの可愛いおもちゃ。

また、お腹部分を押すとピーピーと笛が鳴るので、犬の興味を惹きやすく、楽しく遊んでストレス解消になります。

 

 

犬におもちゃを与える時の注意

犬のおもちゃは壊れにくい素材でできていることが多いですが、与える前には、破損してないかどうかをチェックしましょう。

特に留守番の時などは、そばで見ている人がいないということになるので、破損は危険です。

もし破損しかけているというようなことに気づいた場合は、そのおもちゃはもう与えないで下さい。

布製のもので、ほつれがあり中の詰め物が出てきているようなものも、誤飲の原因になりますので与えないようにしましょう。

子犬の時期は、あまり硬いものを噛ませると、歯並びが悪くなることもあります。

犬の成長に合わせ、幼いうちには硬すぎないものを選んであげて下さい。

また、摩耗して小さくなったおもちゃや犬の口のサイズと比較して小さいおもちゃも、誤飲する危険があります。

小さなおもちゃの誤飲事故は意外と多いので要注意です。

犬が誤って飲み込んでしまうようなものを犬のおもちゃにすることは、危険なのでやめて下さい。

タオルやスリッパをおもちゃにしてしまう犬は多いですが、それを許してしまうと、今遊んでいるものだけでなく、タオル全般、スリッパ全般をおもちゃと見なすようになってしまいます。

そして、そのようなものを普段から噛んでストレス解消してしまう、というような行動に繋がります。

もしも、いらなくなったタオルや洋服をおもちゃとして与えるなら、ひと工夫しておもちゃを手作りしてみて下さい。

ねじって両端に結び目を作ったり、切って三つ編みにしてロープ状にしたりすれば、簡単におもちゃを作ることができ、費用をかけずにストレス解消ができます。

ただ、くれぐれも線維のほつれなどには注意して下さい。

まとめ

犬のおもちゃは種類が多いですが、大抵は、噛んでストレス解消できるようになっています。

おもちゃは犬のストレスを解消させるのに役に立ちますので、上手に選んであげましょう。

おもちゃは、一人遊び用のものもありますが、飼い主さんと一緒に遊ぶことを目的としたものもあります。

おもちゃを通して飼い主さんとのコミュニケーションを深めることは、犬のストレス解消の上でも大事なことですので、是非、積極的に遊んであげて下さい。

犬の健康の為には、普段から上手にストレスを解消できるように工夫してあげて下さいね。

最後まで読んで頂いてありがとうございました。

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