犬のストレス解消にお勧め 夢中になれるおもちゃ8選!

あなたの愛犬にお気に入りのおもちゃはありますか?

私の愛犬は、いくつものおもちゃの中から何故かいつも同じものを選びます。

犬は子犬に限らず、成犬になってもおもちゃ遊びが好きです。それは犬の欲求を満たし、ストレス解消にも繋がるものなのです。

今回は、犬のおもちゃの選び方とお勧めおもちゃのご紹介をしたいと思います。

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おもちゃは犬のストレス解消に役立つ

は本来、動いているものを追いかける、噛むという狩猟本能を持っていますので、そのような欲求を満たせないでいると、ストレスが蓄積していってしまいます。

しかし、本能だからと言って、いつでもどんな形でも発散させてストレス解消して良いわけではありません。

人間とうまく共存していく上では、お互いの為に、噛んではいけないもの、行動を制御しなければならない場面などをきちんとしつけ、犬に教えてやらなければなりません。

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そして、いけないことの代わりに、犬のストレス解消に噛んでもOKなものを与えてあげる必要があります。犬が夢中になれるようなおもちゃを使った遊びを提供するのです。

おもちゃは、犬の運動不足やストレス解消のツールになり、また、飼い主さんとのコミュニケーションのツールにもなります。あるいは、しつけや留守番に慣れる為のツールとしても役立つのです。

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犬のおもちゃの種類と選び方・遊び方

犬のおもちゃは本当に種類もたくさんで、低価格なものからちょっとお値段が張るものまであります。

大きくは、①音が鳴るぬいぐるみ系おもちゃ②ひたすら噛むおもちゃ④取って来い(レトリーブ)ができるボールやディスク系おもちゃ③飼い主さんとの引っ張りっこができるロープ系おもちゃ④頭を使う知育おもちゃというような種類に分けられそうです。

犬のおもちゃは、一人遊びに適したスタイルのものと飼い主さんと遊ぶのに適したスタイルのものがありますので、それぞれの用途で選び与えるようにしましょう。

また、犬には探索欲求があるので、宝探し遊びなどを飼い主さんと一緒にするのは脳の良い刺激になってストレス解消に適しています。

おやつをおもちゃに詰めたものの匂いを犬に嗅がせて「待て」をさせます。そして素早くクッションの間などに隠して「よし!」で宝探しを開始します。

慣れるまでは、隠した場所に誘導して一緒に宝を見つけて褒めてあげると、だんだんと遊び方がわかるようになってきます。最初は教えてあげて下さいね。

室内遊びはもちろん、いつもの散歩でも行き先に応じておもちゃを持参していると、遊びのバリエーションが広がってストレス解消の効果も高くなります。

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シンプルに噛める!一人で遊べてストレス解消おもちゃ

特に子犬の頃は様々な理由で何でも噛みたがるので、それが成犬になって噛み癖として残らないようにしつけなければなりません。しかし犬の噛みたい本能を満たしてやらなければ、ストレスが蓄積します。

噛んではいけないものの代わりに噛んで良いおもちゃを与えることが犬のストレス解消になります。また、噛むタイプのおもちゃは、噛んでストレス解消するだけでなく、歯磨き代わりという口腔ケアの役割もあります。

ハーツ【デンタルトイズ ティーザー ソフトタイプ】

こちらのおもちゃは、超小型犬~小型犬用になっていて、口に入る部分は小さく、全体は大きな作りというところが誤飲防止になり、配慮されています。

ハードタイプとソフトタイプがあり、こちらはソフトタイプでハードの半分の硬さ。子犬や顎の力の弱いシニア犬でも安心です。

突起のある部分はベーコンフレーバーが付けてあり、犬には魅力的なにおいです。

一人で遊べて、噛むことでストレス解消しながらマッサージ効果や歯のケアが期待できるおもちゃです。

 

 

噛んで転がして考えておやつも出て来る!?高機能な知育おもちゃ

最近は犬が頭を使っておやつやフードを取り出すような知育おもちゃというタイプのものも多く見かけるようになりました。おもちゃで遊びながら学ぶという要素が取り入れられています。

形状も、転がしてみると動きが不規則だったりするので、犬の興味を惹きやすいのですが、一方で遊び方がわからないと意味がないということにもなりがちです。

どこにおやつやフードが入っているのか、犬が自分で遊びながら探し出すのが基本のおもちゃですが、最初は探せば出てくるよということを教えてあげて下さい。

プラッツ PLATZ NEW BOOMER ニューブーマー

こちらは頑丈で弾力性のある、噛みやすい素材でできているおもちゃで、変わった形状で不規則に転がり、中におやつやフードを仕込むことができます。

半透明で中身が見え、くわえやすくなっていますので、上手に転がせばおやつやフードを取り出しやすいようになっていますので、犬も飽きることなく遊んでストレス解消ができます。

 

 

リッチェル ビジーバディ ワグル M/L(中・大型犬用)

こちらはM/Lサイズで中型犬以上が対象になっていますが、Sサイズの小型犬用もあります。

ダンベル型をしていて素材はゴム製で柔らかく、くねくねと尻尾のように動いて楽しめるおもちゃです。

こちらも知育おもちゃで、両端におやつやフードを入れることができ、本体の溝には細長いジャーキーなどを挟み込むことができますので、取り出すことに夢中になれてストレス解消ができます。

また、適度な弾力で噛みながら口腔ケアにもなるおもちゃで、獣医師もお勧めです。

 

 

KONG コング 超小型犬用 XS(成犬用)

こちらは知育おもちゃとしては知名度が高いものです。ご紹介のものはXSサイズの普通の硬さの商品ですが、サイズや硬さのバリエーションは子犬からシニア用まで広く、犬に合わせたサイズや硬さのものを選ぶことができます。

素材は天然ゴムなので安全で安心。中にはフードやおやつを詰めることができ、コング専用のペーストもあって味も選べるようになっています。

中身を取り出そうと転がすと不規則な転がり方をして楽しい、ストレス解消になるおもちゃです。

私の愛犬もコングを愛用しています。カロリーを考えて私はフードを使いますが、留守番の時には特別なおやつも入れてあげるようにしているので、これを見ると喜んで夢中になりますよ。

 

 

飼い主さんと一緒に!ストレス解消できるおもちゃ

ロープが付いているおもちゃは、飼い主さんと引っ張りっこなどで一緒に遊ぶことができます。

噛むという本能を満足させると同時に飼い主さんとのコミュニケーションを図ることができ、ストレスの解消に効果的です。

おもちゃを通して、落ち着かせ、渡す「ちょうだい」のしつけの機会にもなります。

引っ張りっこでは、犬が唸るなど、興奮して歯を見せるようになる前に遊びを終わらせることが大事です。本気で引っ張り合って犬が攻撃的になる前に、犬を落ち着かせるようにして下さい。

もし犬が離さないなら、無理に引っ張って興奮させずにおやつと交換という方法で離すことを教えます。

ロープが短いと、この遊びが手を咬むということに繋がる可能性もあるので、犬の大きさに合わせて、一定の距離が保てるものを選びましょう。

Pawaboo ロープ付き ゴムボール

こちらは天然ゴムとコットンの安心素材、ロープ付きのゴムボールです。噛む欲求が満たされるだけでなく、飼い主さんともアクティブに遊べてストレス解消できるおもちゃです。

投げても引っ張りっこしてもOKの満足度の高いおもちゃ!

対象は小型犬~中型犬になっています。

 

 

PULLER MINI プラーミニ

こちらのおもちゃはサイズ展開が4種類ありご紹介の商品は小型犬~中型犬用です。

フリスビーのように投げて犬に持って来させる(レトリーブ)、引っ張りっこなど、飼い主さんと一緒にストレス解消しながらコミュニケーションをとるタイプのおもちゃです。

軽量で扱いやすく、犬も咥えやすい形状で弾力性のある素材です。

また、水に浮くので水遊びでも使えます。

 

 

ボンビアルコン 犬用おもちゃ ひっぱりっこデンタルトイ

こちらは持ち手があって両方から引っ張ることができる、手軽で可愛いロープ付きおもちゃです。

犬同士での引っ張りっこもOK!

子犬や小型犬だと距離も近づきすぎることなく十分遊べてストレス解消ができると思います。

 

 

香り付きデンタルロープTOY おはようピヨコ

こちらは甘い香りが付いた、ロープ付きおもちゃです。

ロープは片側だけですが、子犬や小型犬にはちょうど良い大きさの可愛いおもちゃ。

また、お腹部分を押すとピーピーと笛が鳴りますので、犬の興味を惹きやすく、楽しく遊んでストレス解消になります。

 

 

犬におもちゃを与える時の注意

犬のおもちゃは壊れにくい素材でできていることが多いですが、与える前に破損してないかどうかチェックしましょう。特に留守番の時などは、見ている人がいないということになるので、もし破損しかけているというようなことに気づいた場合は、そのおもちゃは与えないで下さい。

布製のもので、ほつれがあり中の詰め物が出てくるようなものも、誤飲の原因になりますので与えないようにしましょう。

子犬の時期はあまり硬いものを噛ませると、歯並びが悪くなることもありますので、硬すぎないものを選んであげて下さい。

また、摩耗して小さくなったおもちゃや犬の口のサイズと比較して小さいおもちゃも、誤飲する危険があります。小さなおもちゃの誤飲事故は意外と多いので要注意です。犬が謝って飲み込んでしまうようなものを犬のおもちゃにすることは危険なのでやめて下さい。

タオルやスリッパをおもちゃにしてしまう犬はよくいますが、それを許してしまうと、今使用しているものだけでなく、タオル全般、スリッパ全般をおもちゃと見なして普段から噛んでストレス解消してしまうというようなことに繋がります。

もしもいらなくなったタオルや洋服をおもちゃとして与えるなら、一工夫しておもちゃを手作りしてみて下さい。ねじって両端に結び目を作ったり、切って三つ編みにしてロープ状にしたりすれば、簡単におもちゃを作れて費用をかけずにストレス解消できます。ただくれぐれも線維のほつれなどに注意して下さい。

まとめ

犬のおもちゃは種類が多いですが、遊び方はいくつかのパターンに分けられ、また、大抵は噛んでストレス解消できるようになっています。

おもちゃは犬のストレスを解消させるのに役に立ちますので、上手に選んであげましょう。

噛ませないしつけにおいても、代わりに噛んでいいおもちゃを与えることが、ストレスを蓄積させない為には必要になります。

おもちゃは、一人遊び用のものもありますが、飼い主さんと一緒に遊ぶことを目的としたものもあります。飼い主さんとのコミュニケーションを深めることは、ストレス解消の上でも大事なことですので、是非積極的に遊んであげて下さい。

宝探しなど、二人のスタイルにアレンジすると本当に楽しくなりますよ。

ストレスは犬の心身をいろいろな形で蝕んでいきます。犬の健康の為には、上手にストレスを解消できるように普段から工夫してあげて下さいね。

最後まで読んで頂いてありがとうございました。

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