プロフィール

私はこのサイトの管理人リアンと申します。

私のサイトに訪問して下さり、またこのページを開いて頂き感謝致します。

『しっぽこむ』は、犬を愛してやまない人のために犬に関する情報を配信するサイトです。

しっぽこむの著者

名前:Lien リアン

性別:女性

所持免許:看護師国家資格(人間が対象の看護師)

記事は人の看護師である私「リアン」が書いています。

『リアン』は、フランス語で「絆(きずな)」という意味です。

出会いには全て意味があり縁で繋がっています。

皆様と出会うこともそんなご縁の1つ。

そして新しい絆が生まれることを願い、ここで『リアン』という名前を使っています。

このブログについて

愛犬の存在は私の価値観を大きく変え、知らなかった感動をたくさん教えてくれました。

この世でもっとも愛しい宝物であり、一緒に過ごす何気ない時間が何よりも貴重であり、何よりも幸せです。

私の犬には病気があります。

過去に誤診によって深刻な病名と余命を告げられ、見当違いの治療をしていました。

精密な検査の結果だったため疑うこともなく、ただ、現実を受け止められずに茫然として、まだ幼かった愛犬を抱きしめながら毎日泣き暮らしました。

そして我に返り、セカンドオピニオンを任せられる獣医師を探しました。

私の命をこの子に分けて一緒に生きたい、何か明るい光が見つかるようにと祈りながら、たどり着いた次の病院に託しました。

そして検査を全てやり直した結果、診断そのものが覆りました。

病気があることは違いないけれど、余命宣告の深刻な病気は誤診でした。

その後はセカンドオピニオンの獣医師の元で治療しながら今日に至ります。

私はこれまで看護師として長年人の医療の現場で仕事をしています。

犬と人の医療の共通点は多く、私は職業柄、多少専門的な話でも理解はできるつもりです。

でも自分の犬に関しては、動揺のあまりセカンドオピニオンという発想にたどり着くまでに何もできない時間を過ごしてしまいました。

あのまま意味のない強い薬を大量に使い続けていたら愛犬はどうなっていたのか、考えるたびにぞっとします。

その体験から、犬の健康管理、医療機関や治療の選択、全ては飼い主が積極的に学び賢くあるべきと改めて思い知らされました。

犬は私達飼い主にその暮らし・その命を丸ごと委ねています。

人のように保険制度という国の規制がない分、獣医療は決して平均的ではなく、基準が曖昧で医療レベルの差は大きいと感じます。

それでも飼い主が納得の上で主治医である獣医師を信頼しているならそれで良いのです。

だけど飼い主が知っているか知らないかの差は大きいです。

「もっと病気や医療のことなど飼い主が詳しく情報を得られる犬の情報サイトが欲しい」

この『しっぽこむ』は、そんな思いから開設に至りました。

『しっぽこむ』では犬に関する情報を幅広く取り扱いますが、特に病気に関する記事は、自身が医療者である立場であることから、人の病気と比較しながらできるだけ丁寧に解説しています。

全ての犬が人に愛されながら幸せに暮らせることを願い、このブログが犬と暮らす飼い主さんの情報収集の際に少しでもお役に立てれば幸いです。

どうぞ宜しくお願い致します。

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好きな言葉

*袖振り合うも多生の縁

*私たちは大きいことはできません。小さなことを大きな愛をもって行うだけです。~マザーテレサ~

 

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