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パテラ(膝蓋骨脱臼)は歩けなくなる犬の病気 早期に対策を

♦整形外科

犬のパテラと呼ばれる膝蓋骨脱臼は、特に小型犬に多いので、知っている飼い主さんも多いのではないかと思います。

パテラの症状が軽い時は特に生活に問題ないのですが、ちょっとしたことで悪化する危険があり、重度では歩行も難しくなります。

私の犬も数年前にパテラの手術をしました。

今回は我が家の経験も交え、パテラ(膝蓋骨脱臼)の原因や治療法、日常生活の注意点などをみなさんと共有したいと思います。

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パテラ(膝蓋骨脱臼)は通称「お皿」の病気

パテラは、膝の関節の通称「膝のお皿」と呼ばれる膝蓋骨(しつがいこつ)という丸い骨の病気です。

この膝蓋骨はちょうど膝に蓋をするような形になっていて、前方から衝撃が加わった時、それに耐えて関節をガードする役割があります。

正常な状態の膝蓋骨は、太ももの骨にある滑車溝という溝にきちんとはまっています。

そして、膝を曲げたり伸ばしたりする時にその動きに合わせ、上下にスライドして膝の動きがスムーズにいくように、膝を強化・補助しているのです。

膝蓋骨の補助のおかげで安定し、太ももの筋肉は十分にその筋力を発揮できます。

これもまた膝蓋骨の大きな役割と言えるものです。

パテラ(Patella)とは医学用語で膝蓋骨のことを指しています。

膝蓋骨脱臼という病気がパテラという通称で呼ばれる理由はそこにあります。

パテラの症状は膝がはずれること

パテラという病気は、太ももの滑車溝にはまっているはずの膝蓋骨(膝のお皿)が、何らかの衝撃で溝から外れてしまいます。

この、溝から外れてしまった現象が、膝蓋骨の脱臼です。

通常は固定されていても、簡単にこのような脱臼を起こしてしまう犬もいます。

脱臼を起こしやすいのは、元々、滑車溝が浅いとか、膝蓋骨を支えている靭帯が弱いなどの原因があることが多いです。

膝蓋骨が脱臼してしまうと、膝の曲げ伸ばしができなくなり強い痛みが出現するようになります。

でも、その状態からまたすぐに元の溝に自然にはまって、何事もなかったように歩くことも多いので、このようにはずれたりはまったりしている時点では、飼い主さんもパテラに気づかないことが多いかもしれません。

パテラの病気を持っている犬は、脱臼した方の足をあげてケンケンしながら、その足を前後に2,3回振るような動作で自分で整復してしまうこともあるのです。

遊んでいる時に、急にきゃんと鳴いて足を床に着かなくなりしばらくすると自然と元の様子に戻っているような時には、パテラである可能性があります。

しかし、このように慢性的な脱臼を繰り返していると、次第に膝関節に炎症が起こり、関節炎を併発する原因になるので要注意です。

関節炎を起こすと膝の痛みを常に抱えてしまう状態になってしまいます。

小型犬に多いが大型犬にもある

パテラは、主に小型犬に多いとされる犬の病気です。

パテラの好発犬種は、いわゆる人気犬種と言われる犬種です。

トイ・プードル、チワワ、パピヨン、ポメラニアン、マルチーズ、ヨークシャ・テリアなど

パテラは、近年、多く飼育されている小型犬全般に見られる病気と言えるでしょう。

しかし中型犬や大型犬にはないという病気ではありません。

パテラは、膝蓋骨が膝の内側方向に外れるパターンの内方脱臼がほとんどです。

一方、中型~大型犬のパテラでは、外側方向に外れる外方脱臼が多く、これには股関節の病気が深く関係していると考えられています。

パテラには先天性と後天性がある

パテラの原因には、先天性後天性があります。

先に述べたような、生まれつき滑車溝が浅いとか、お皿を支える靭帯が弱いなどの膝関節周辺の形成不全というものがあるのは先天性の原因であり、好発犬種の小型犬に多く見られるものです。

先天性の原因によるパテラ(形成不全による)

  • 大腿骨の滑車溝が浅い発育異常
  • 膝蓋骨を支える筋肉や靭帯が不完全な発育異常
  • 後ろ足の骨の変形や成長異常

後天性の原因によるパテラ

  • 打撲やソファーなどからの落下による外傷
  • 足が滑るフローリングでの生活
  • 急激な方向転換
  • 肥満による膝への負担

後天性のパテラは、何らかの強い外力が加わることで発症します。

先天的の素因がある犬に後天性の原因が加わると、パテラはより重症化する危険があります。

先天的な原因がない場合も、後天性の原因で強い痛みを伴って重度のパテラとして急性発症することは多いです。

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パテラの診断と重症度

パテラの症状がある時は、その症状と身体検査だけでもほとんど診断はつきます。

獣医師が触診で膝蓋骨を押しながら、ゆっくりと膝を曲げたり伸ばしたりさせれば脱臼があることが確認され、診断がつくようです。

人も自分の膝を触ってもらうとわかると思いますが、膝のお皿の動きは柔軟で、手でゆっくり押してみると、安定した状態はそのままで上下左右と動かすことができます。

これは正常な動きなので、もちろん手を離せば元の位置に戻ります。

しかし、犬にパテラの病気がある場合、このようにお皿を軽く押せば、はまっているべき溝から簡単に外れるようです。

そして、さらにその戻り方で重症度の診断がつけられます。

これはあくまでも、骨格など基本的な構造がわかっている獣医師による触診方法ですので、飼い主さんが犬の脱臼を触って確認することはしないで下さい。

犬の骨や関節は小さく、触り方を間違えると大変危険です。

診察では、さらに脱臼の周辺の異常や靭帯の状態、足の変形がないかなどを確認する為にレントゲン撮影をします。

周辺の異常を検査して確認することは、手術が必要な状態か、必要な場合はどのような術式で行うべきかを検討する材料になります。

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パテラのグレード分類

パテラは、進行の度合いによって4段階にグレード分類されます。

《犬のパテラのグレード分類》

グレード1:軽度であり無症状のことがほとんど。膝蓋骨は、普段は滑車溝にはまっていて正常な位置にあり、横方向からの力が加わると脱臼を起こす。

しかし短時間で自然に元の位置に戻る。診察では、膝蓋骨を軽く押すと脱臼が確認できるが、その手を離せば自動的に正常に戻り骨の変形などもない。


グレード2:時々脱臼し、跛行することもある。足を後ろに伸ばして自分で整復出来るため、脱臼した足をピンと何度か後ろに振り上げて伸ばすようなしぐさも見られる。

元に戻ると普通に歩行するが痛みも生じる。その他にも、抱き上げた時に膝が外れることがあるが、日常生活に特別に支障はない。

診察では、膝を曲げると脱臼し、伸ばすと元の位置に戻ることが確認できる。骨の変形が認められることもある。


グレード3:グレード2を放置すると骨の変形や靭帯の損傷を来たし、グレード3に移行するようになる。日常的に脱臼していることが多く、脱臼している足を挙げ跛行することも多い。

跛行がない場合も内股で腰をかがめるように歩き、足は地面に触れる程度でほとんど力をかけることがない。階段の歩行などはできなくなる。膝蓋骨は関節の動きでたまに元の正常な位置に戻る。

診察では、膝を曲げると脱臼し、指で押せば一時的に元に戻せるがすぐに脱臼する状態で、両方に所見が認められることが多い。


グレード4:常に脱臼しているような状態で、歩行異常が顕著になり、膝を曲げてうずくまるような姿勢で歩き活気もなくなる。診察では、指で膝を押しても整復が不可能。骨の変形も重度で、膝を伸ばすことができなくなる。

パテラの根治治療は手術

パテラという病気は自然に治癒することはありません。

パテラは、適切な治療や対応を怠ると、進行して骨や周囲の組織まで変形や損傷を起こしてしまい、将来的に歩行できなくなる病気です。

また、日常的に痛みを抱えることになれば、犬の生活の質そのものも著しく低下させる原因になります。

パテラの根治治療は手術です。

軽度のパテラは、環境を調整することで悪化のリスクを回避しながら保存的治療で様子を見ることは可能ですが、通常グレード3までの間に手術が推奨されます。

病気が進行し関節や足の変形が重度になってからでは、手術そのものも難しくなってしまうのです。

重度になると軽度の手術よりも合併症リスクが高くなる上に、重度のパテラは手術を行ったとしても、完治の可能性も低くなってしまいます。

パテラという病気の治療は、できるだけ早期の手術で根治を目指すことが望ましいとされています。

パテラの手術の適応条件

  1. 半年以内の幼犬のパテラ(成長期に骨が変形し歩行困難になることが予想される為に、早期手術が推奨される)
  2. 7カ月以上の犬のグレード2で症状を伴う場合(成犬で症状のないグレード2は経過観察になることもある)
  3. 7ヶ月以上の犬でグレード3以上の場合
  4. 中型犬~大型犬に多いとされる外方脱臼の場合(外方脱臼では腱断裂を起こしやすく、関節炎を発症しやすい。痛みの症状も強いことが多い)

通常、グレード4のパテラは、手術そのものが難しいにも関わらず、手術による回復の見込みが少なく、手術のリスクも高いことから、積極的に手術適応とはなりません。

しかし飼い主さんの希望も取り入れた上で、ケースバイケースになります。

手術の方法

パテラの手術は、簡単に言うと、お皿がはまっているはずの滑車溝という溝を手術によって今よりも深く彫り、膝関節周囲の調整を行い、膝のお皿をしっかり正常な位置に固定できるようにして、脱臼が起こりにくくします。

滑車溝形成術

膝蓋骨が収まる滑車溝を削って深くする手術です。

ただ、膝蓋骨が滑車溝から外れた位置にずれてしまっていれば、溝を深くするだけではその中にはまりきれません。

脱臼の状態に合わせていくつかの手術と組み合わせて行うことになります。

頸骨粗面転位術

膝蓋骨の靭帯が付いている部分を一度切り離して、膝蓋骨の位置を正しい位置に修正し、金属製のピンで固定します。

膝蓋骨の位置を骨と整列させて足をまっすぐにすることで、それまで膝にかかっていた偏った力の負担がなくなり、脱臼しにくくなります。

私の犬は、上記の二つの手術を行いました。

ピン固定をしていたため、4ヶ月後にはピンを抜く手術を行う必要もありました。

これはパテラの一般的な術式ですが、他にも何通りもありパテラのグレードや犬の年齢、体格などによって術式が異なります。

手術のスケジュール

重症度や合併症、手術の内容などにもよりますが、平均的に入院日数は1週間以内~2週間といった程度です。

全身麻酔を行うので、血液検査や心電図などの術前検査が必要になり、その内容やスケジュールなども病院によって多少違うと思いますので、事前によく説明を受けて下さい。

うちの場合は入院当日に術前検査を行い、翌日が手術、入院は約一週間の予定が実際には5日間で退院できました。

入院日数は、術後の回復の状態にもよります。

加えて、飼い主さんによって自宅での術後管理がどの程度可能なのか、またその犬にとって、入院のストレスがどの程度影響するか、なども含めて判断されます。

パテラ手術の費用に関しては、動物医療は自由診療であるので病院によってばらつきがありますが、片足の手術で入院費を含めて20万~30万くらいが相場と考えていたら良いのではないかと思います。

何よりも、整形を専門とする獣医師がいるのか、パテラの手術に熟練しているか、他の病気も持っている場合はその管理も任せられるのか、ということが病院の選択の重要な条件だと思います。

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術後管理・安静

パテラの術後は、手術をした方の足には圧迫包帯が巻かれていますが、これは退院の時にはずされているか、退院後に改めて通院してはずしに行く必要があります。

退院後は、再脱臼の防止が重要であり、手術部位が安定するまでは、自宅でも4~6週間は絶対安静で、ケージレストが必要です。

【ケージレストについての参考記事】

犬の椎間板ヘルニアの保存的治療 安静・薬・レーザーについて

ケージレストや安静期間の考え方は、術式や犬の性格、その獣医師の方針によっても多少違うとは思います。

しかし、少なくとも、術後に安静がきちんと保てるかどうかでその予後が変わってしまうのでとても重要なことです。

私の犬は、創部を舐めたり噛んだりしないようにエリザベスカラーを装着してケージレスト管理しました。

ケージの外をさらにサークルで小さく囲い、ご飯の時だけはサークル内に出し、ケージの段差もクッションや毛布を使って解消しました。

また抜糸や検診の為に何度かの通院、診察が必要です。

うちは4週間目の検診で足の状態は良好でしたので、その時点でケージレストが解除になり、一つの室内という狭い範囲内(家中をウロウロさせてはいけない)で過ごせるようになりました。

ただし安静度が拡大しても、段差や衝撃を避ける、走らせてはいけない、ということは継続し守らなくてはいけません。

術後リハビリテーション

絶対安静が解除になる頃から、自宅でも少しずつリハビリを開始できるようになります。

無理をする必要はないのですが、パテラの手術をした方の足の裏をマッサージしたり、抱き上げた状態で足の裏をテーブルなどに着け(体重はかけずに支えておく)、身体を持ち上げたり降ろしたりして足裏の着地の感覚を取り戻す練習などを行います。

このような手術ができる病院は、水中トレッドミルの施設を持っていることが多いと思います。

そのようなリハビリ施設では、温水を使いその浮力を利用して、体重の負担をかけずに歩くリハビリが可能ですので、術後も安心してリハビリができます。

うちも予約していましたが、幸いにして自宅リハビリで順調に両足を使って歩くようになったので、リハビリに通う必要はありませんでした。

愛犬は両膝にパテラがありますが、悪化した片方だけを手術しました。

結果、手術した足は、してない方に比べてしっかり安定していて脚力があります。

片方が安定したことでもう片方の負担も減ったようで、このままうまくいけばと願う一方で、もう片方の膝も手術が必要になるかもしれないということも覚悟しています。

術後は大変ですが、悪い状態ならば手術してしまった方が安心して過ごせるというのが個人的な感想です。

【犬のリハビリテーションについて】

犬の椎間板ヘルニアとリハビリテーションの種類・期間について

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パテラの悪化防止対策は環境・体重・筋力がポイント

パテラのグレードが低くてまだ軽度な場合は、消炎剤などの内服薬を使うなどして保存的に経過を観察することも多いです。

ただ、それはあくまでも対症療法なので、パテラそのものが治るわけではありません。

それでも、痛みや炎症さえなくなれば、犬はその段階では特に支障なく日常生活を送ることもできます。

ただ、グレードが進行するのも本当にちょっとしたきっかけです。

パテラの病気がある犬の飼い主さんは、生活環境その他で細心の注意が必要です。

悪化すると手術が難しくなる

何回も述べましたが、病気が悪化しグレードが進行してしまうと、脱臼だけの問題ではなくなり、その周辺や足の骨に変形が出てきて次第に深刻なものになっていきます。

パテラが進行した時に手術をと考えていても、あまりひどくなると手術そのものの難易度が高くなり、手術の効果も期待できなくなるのです。

パテラは早期に手術を検討すること、保存的治療であれば悪化させるようなリスクを徹底して回避することが大事です。

膝に負担をかけないために

体重

パテラの病気を悪化させるリスクを回避する、具体策の第一は体重コントロールです。

体重が増えすぎて肥満になってしまうと、膝関節への負担はかなり大きくなり、病気の悪化の原因となります。

それでも体重が軽ければ問題ない、というわけではありません。

不自然に痩せすぎて筋肉がなければ、身体を支えることがそのまま膝関節への負担になってしまいます。

適正な体重で十分な筋肉量があり、膝にもしっかり筋肉をつけることが大事なポイントです。

その為には、栄養の検討と無理のかからない適切な運動が必須になります。

また、長時間歩かせることは膝に負担をかけることになります。

他にもダッシュさせることや過剰な運動は避ける必要があります。

段差解消・滑り止め

滑る、転落するなど、膝にかかる外力の負担をなくすように、室内環境を整えましょう。

大抵、改善すべき課題に挙げられるのがフローリングです。

人にとっては快適なフローリングの床でも、犬には歩きにくく、普段から滑らないように踏ん張りながら歩いたり走ったりしていることが多いです。

それは膝関節に常に余計な力をかけ、パテラの悪化の大きな原因になります。

滑って転倒などすれば、もちろん脱臼だけでなく骨折するリスクもあります。

そして、パテラはそのようなことをきっかけにグレードが一気に進行してしまいます。

フローリングは、特殊な加工で滑り止めコーティングができるワックスなどもありますし、床に密着させてずれたり動いたりしないタイル型カーペットなどもあります。

↓の床用コーティング剤の商品紹介ページでは、犬がどのようにフローリングで滑っているかの動画があります。

とても参考になりますので、是非リンクに飛んでご覧になってみて下さい。

 

↓犬の生活圏だけでも、滑り止めカーペットを敷くことはお勧めです。

このタイプは汚れた部分だけはずして洗えるので、使いやすく便利です。

 

また、ソファーや段差が多い環境や、そこにジャンプして飛び乗るなどの動作もやめさせなければなりません。

もしソファーなどの段差に昇らせることがあるなら、スロープなどを設置して下さい。

↓こちらは段差を緩やかにするステップです。

 

私の犬は元々、軽度のパテラでした。

でもソファーに飛び乗りそこねたことをきっかけにして、一気にグレード3に悪化しました。

足を着くことができなくなり、夜だったので救急病院に連れて行き、手術の必要性を診断されました。

そして改めてかかりつけ医と相談し、バタバタと手術の日程を組んでもらったのです。

そうなるような環境を放置していた私の不注意を反省し、その後すぐにソファーは撤去し、我が家は床生活です。

足裏のケアとジャンプ禁止

段差に飛び乗るという以外にも、後ろ足でピョンピョンと跳ねたりする動作も極力させない、ジャンプする機会を作らないようにしなければなりません。

急な方向転換なども、不自然に横からの外力が急激にかかりますので避けましょう。

また、足裏の毛が伸びていると、歩きにくく室内では滑りやすくなります。

足裏の毛のカットは定期的にしてあげて下さい。

サプリメント

関節に良い成分でできたサプリメントも多いです。

病院でもこのようなサプリメントをお勧めされることがあると思います。

 

まとめ

犬の病気パテラには、重症度を表すグレード分類があります。

軽度の場合は日常生活に十分な配慮をしながら、保存的に経過観察しても良いですが、それで治る病気ではないです。

いずれ手術が必要になるかもしれないことを覚悟しておいた方が良いでしょう。

でも手術には全身麻酔が必要でリスクがゼロではありません。

他にも病気を持っている場合はそちらのコントロールも必要です。

信頼できる獣医師と納得いくまで話し合って決めて下さい。

最後まで読んで頂いてありがとうございました。

 

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