犬の病気

♦眼/口腔/耳鼻咽喉/呼吸器

犬の口や眼球の腫瘍 メラノーマ(悪性黒色腫)の症状と余命

犬の体にできる腫瘍にもいろいろな種類があります。 その中には、悪性腫瘍もあれば良性腫瘍もあり、それぞれに症状も違えば、余命への影響もまた違...
♦救急科

犬の熱中症の対処方法・予防に便利な対策グッズのあれこれ

熱中症は進行するのが早く、たちまち多臓器不全に陥って命も失う、緊急性のある全身疾患です。 そして、犬の体は、体内の熱を発散させる機能の効率...
♦救急科

犬の命を熱中症から守ろう!症状が重症化する前に対処を

外気温が高い日が続くと、人も熱中症で救急搬送される患者数が増加しますが、犬もまた同じ現象が起こります。 しかし、熱中症を簡単に考えてはいけ...
2018.07.17
♦癌/腫瘍

犬の首まわりのしこりは悪性の病気?リンパ腫の症状と余命

犬の体のしこりは、できた場所によって発見しやすいものとしにくいものがあります。 首まわりなどは触られる事を嫌がる犬や毛ぶきのいい犬などでは...
2019.02.17
♦内分泌(ホルモン)系

犬の胸のしこり・オスにも発生?乳腺腫瘍の手術と費用について

犬も高年齢になると、乳腺腫瘍を持っていることが高い確率であるように感じます。 犬の体を触ってみて胸に何かしこりを見つけた時、それはもしかし...
♦皮膚科/アレルギー

ここが怖い!マダニが原因の犬の病気と飲み薬などの予防法

以前、その寄生虫が媒介する病気で人が亡くなったニュースが相次いだことで、関心を集めたのが「マダニ」です。 時々、犬に付いたマダニの画像など...
2018.06.28
♦救急科

気管虚脱がある犬の発作のコントロール 日常生活での対処法

何らかのはずみで犬が苦しそうに、ガーガーと咳き込む発作の様な呼吸をしていたら、気管虚脱という病気があるかもしれません。 気管虚脱は気管が変...
2018.06.14
♦皮膚科/アレルギー

老犬介護で問題になる床ずれの3大要因とグッズ利用による予防法

近年、飼い主による犬の健康への関心が高まったこと、動物医療の発展などにより、犬の寿命は延びてきました。 しかし、老化は止められるものではな...
♦ストレス/脳神経系

老犬に多い前庭疾患 脳腫瘍との違いは?観察と看護の注意点 

老犬に、首が傾いたりふらつきながら旋回したりという症状が突然現れた時、前庭疾患と診断されることが多いようです。 人の病気としては馴染みのな...
♦救急科

犬の緑内障は失明の危険あり!症状を知って早期の治療を!

犬の目の病気も基本的には人と同じものと考えてもよく、緑内障もその一つです。 緑内障とはどのような病気かご存じでしょうか? 目が白く濁る白...
2018.06.14
♦救急科

犬の目やにが多い原因と対処方法 黄色や緑色は早急に病院へ!

あなたの愛犬の顏に目やにが付いている時、どのように対処されていますか? 寝起きの顏には付いていることも多いと思いますが、自然に取れていたり...
2018.06.14
♦ストレス/脳神経系

見逃さないで!その症状は犬の脳腫瘍の進行かもしれない 

犬の脳腫瘍という病気は、決して珍しくはありません。 しかし、脳の中は見えない場所であり、犬は人のように無麻酔で気軽に画像検査を受けられない...
2018.10.27
犬の食べ物

犬の腎臓の病気は食事療法が重要!ポイント3点をチェックしよう

気が付かないうちに進行し、気付いた時には末期に近い状態になっている、そういう危険性が高いのが犬の腎臓の病気です。 腎臓の病気は、発症してい...
2018.11.20
♦救急科

犬の腎臓の重大な病気「尿毒症」末期症状にどう対処するか?

尿毒症は、腎臓病から腎不全になり、さらに進行した末期症状のことです。 腎臓という臓器は、体内の毒素の代謝を担っていて、その役割はとても重要...
2018.10.28
♦尿路/生殖器系

犬の腎不全と余命 検査数値と腎臓病のステージについて

腎臓は体に不必要な老廃物を排出するという大きな役割を持った臓器で、腎不全はその腎臓が正常に働かなくなる病気です。腎不全は、余命にも大きく影響する重大な病気であり、その重症度によってステージ分類されます。今回は、犬の腎不全の分類、検査の数値の見方や治療について解説したいと思います。
2019.02.17
♦消化器系/心臓血管系

犬のフィラリア予防薬の種類・投与の時期・副作用について

犬のフィラリア症は、フィラリアという寄生虫によって起こる病気です。フィラリアは犬の心臓周辺に寄生し、時間をかけて犬の体を蝕んでいきます。でもこの病気は、一定の期間、犬に予防薬を投与することにより予防ができるものです。フィラリア予防薬もいろいろな種類のものがあります。 今回はフィラリア予防薬の種類や投与時期、副作用や注意点などについて解説したいと思います。犬のフィラリアは、「犬糸状虫」とも呼ばれる寄生虫が、蚊によって媒介される寄生虫感染症です。犬の体内に寄生したフィラリアは、毎日幼虫を産み続けます。ミクロフィラリアと呼ばれる幼虫は血液と一緒に蚊に吸われ、蚊の体内で成長します。
2018.06.28
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