『犬の十戒』~犬との約束~のページを開く

デメリットも調べよう!ペッツベストのペット保険・口コミ評判

♦保険

最近では、動物も人間なみに、高度な医療が可能になってきました。

でも犬には保険制度がなく、医療費は全て飼い主さんの自己負担になります。

高額な負担をカバーするための民間のペット保険も増えていますが、中でも保険料の安いペッツベストの保険は注目です。

今回は、ペッツベストの口コミや評判、デメリットなども合わせてご紹介いたしますので、保険選びの参考にしてみて下さい。

ペッツベストは獣医師が作った信頼性の高い保険

ペッツベストというペット保険をお聞きになったことはありますか?

ペッツベストは、アメリカのDr.ジャック・スティーブンスという獣医師によって、1981年に始められたペット保険です。

これを取り扱っているのは、アイダホ州の米国ペッツベストインシュアランス社という会社です。

この獣医師は、高額な治療費が払えずに、犬猫を安楽死させるケースが多いことに心を痛めて保険会社を設立し、それが2005年には今の会社へと成長しました。

日本のペッツベスト少額短期保険株式会社は、米国の会社と2009年より事業提携し、このペット保険が始まりました。

ペッツベストのペット保険は、獣医師が設立したということで大きな信頼に繋がっています。

楽天の年間ペット保険人気商品で評判が良く、ランキング4年連続1位に上がっているようです。

 

《↓↓ペッツベストの詳細を見てみる》

ペッツベストは保険料と補償のバランスが良い

ペッツベストのペット保険で特に評判が良いのが、保険料の安さです。

安い安いと言っても、犬の保険料は結構それなりの金額になるものです。

私も興味があったのでよく調べてみたのですが、ペッツベストのペット保険は確かに安い!それは本当でした。

 

《↓↓ペッツベストの詳細を見てみる》

保険料が安い!お得!な3つのプラン

ペッツベストのペット保険は、3つのプランに分かれています。

  1. ファーストプラン
  2. ベーシックプラン
  3. アクシデントプラン

このペット保険の中で、医療保険としてケガと病気に備えるのはファーストプランベーシックプランです。

アクシデントプランというのは、突然のケガを対象にした傷害保険になります。

普通は、犬の年齢と共に保険料もみるみる上がっていきます。

しかしペッツベストの保険料の上昇はわずかです。

ペッツベストのペット保険は本当に保険料の安さが魅力です。

↓こちらは保険料の参考資料です。(ABCDは犬種ごとの分類です。)

http://www.petsbest.co.jp/PDF/Fhokenryo.pdf

アクシデントプランは一律で、2018年6月現在では、16,190円/年という金額です。

プラン変更は、一定の条件を満たせば、ファーストプランとベーシックプランの間なら可能です。

 

支払限度額

ペッツベストのペット保険は、支払限度額が設けられています。

ファーストプランとベーシックプランの違いは、限度額です。

◆ファーストプランの年間最大支払額は100万円(同一の傷病に対する限度額50万円)

◆ベーシックプランの年間最大支払額は50万円(同一の傷病に対する限度額25万円)

◆アクシデントプラン(ケガのみ)の年間最大支払額は50万円(同一のケガに対する限度額25万円)

免責金額

ペッツベストのペット保険は、免責金額というものが設定されています。

これは、1つの傷病に対して、その金額になるまでは自己負担となる部分です。

その金額を越えた時点から保険対象となります。

その金額もプランによって違います。

■ファーストプランとアクシデントプランの免責は7500円

■ベーシックプランの免責は2万円

高額な医療費を80%の高率でカバー

ペッツベストのペット保険は、免責を越えた医療費の80%の部分を補償してくれる保険です。

この割合はどのプランにも共通であり、かなり高率な補償だと思います。

過去に、大手保険会社で90%負担というペット保険もあったのですが、その商品は現在、なくなっていて、このような高率な補償を探すのは難しいと思います。

ペッツベストは、1日の限度額もないです。

通常なら自己負担になることの多い画像検査のCTやMRIなども保険対象になります。

また、何度までというような請求回数の制限もないです。

つまり、続けて何度も通院してそのうちの1日の医療費が高額になっても、それぞれのプランの中の限度額以内であれば、全てが保険の対象になるということです。

加入可能な年齢が幅広い

ペッツベストのペット保険は、加入できる年齢の幅広さでも評判の保険です。

保険加入の対象は、家庭で飼育されている愛玩犬猫で、生後満50日齢から16歳(16歳11カ月)までとなっています。

他の保険会社では、高齢では新規加入できないことが多いです。

ペッツベストのペット保険を除けば、アイペット損保の12歳が新規加入の最高齢です。

つまり、ペッツベストでは、どこの保険会社よりも高年齢で新規加入が可能ということです。

ペッツベストのペット保険は、加入者にとっては最後の砦と言える保険です。

 

《↓↓ペッツベストの詳細を見てみる》

ただしペッツベストのペット保険にはデメリットもある

ここまで読むと、安くて手厚い補償で、何も言うことなしのペット保険という印象です。

でも、保険はデメリットもきちんと理解してから検討すべきです。

限度額と免責

年間の限度額は十分なのですが、1つの傷病に対する限度額もあります。

たとえば、その傷病が限度額内で完治しなかった場合には、それ以降、補償の対象からはずれてしまうというデメリットがあります。

最初から補償の対象外に指定されている病気も多いようです。

原則は、医療費の80%の補償なのですが、保険の規定で、特定疾病や特定障害に挙げられている一部の傷病に関しては、5千円~2万円という範囲内の補償というのもデメリットです。

《80%補償の対象外》

猫免疫不全ウィルス感染症(FIV)、猫伝染性腹膜炎(FIP)

じん帯の断絶・損傷、肉球または爪の裂傷・切り傷・刺し傷、有毒物質または異物の飲み込み

先天的ないし遺伝的または発達異常を原因とする病気・ケガがおきた場合

妊娠または出産を原因とする病気にかかった場合

そして、最初から補償対象外のものには次のようなものがあります。

《最初から補償対象外》

<12歳以上の猫で新規加入の場合>

慢性腎不全・甲状腺機能亢進症

<7歳以上の未避妊・未去勢の犬で新規加入の場合>

メス:子宮内膜炎・子宮蓄膿症・子宮筋腫・卵巣嚢腫・子宮水腫・乳腺腫瘍

オス:前立腺肥大・会陰ヘルニア・直腸憩室形成・肛門周囲腺腫

未避妊や未去勢の犬にとって発病頻度が高い病気が免責なのはデメリットになるでしょう。

保険の加入条件と更新年齢

ペッツベストは、保険に新規加入するのも、更新するのも、16歳11ヶ月までです。

この保険は、終身保険ではないので、その先は更新することができません。

近年、長生きする犬も多くなり、17歳以上長生きした場合、高齢になってから無保険になることはデメリットであり、対策を別に考えておく必要があります。

また、加入時にも、年齢と犬種によっては診断書が必要で、指定の疾患がないことなどが加入条件になります。

《新規加入制限のある疾患》

悪性腫瘍(ガン)・腎不全・糖尿病・重度の外耳炎・脳神経系疾患・気管虚脱・肝硬変・肝不全・ホルモン性疾患・膵外分泌不全・先天性疾患(VSD、PDA、AS、PS、TOF)・炎症性腸疾患(IBD)・椎間板ヘルニア(ダックスフンド、ウェルシュ・コーギー、ビーグル、フレンチ・ブルドッグの場合)

ある有名な保険会社の保険は、このようなデメリットがわかりにくかったのが問題視されていたことがありました。

長年入っていたにも関わらず、病気をした翌年に、その病気が補償からいきなりはずされていて途方に暮れているという飼い主さんの話をネット上で何度も見かけました。

このような免責事項はたしかにデメリットですが、ペッツベストに限らず、実はどこの保険会社にも規定があるのです。

ペッツベストのペット保険は、最初からデメリットの内容も明確であり、十分に検討できる材料になるので、良心的と言えるのではないかと思います。

 

《↓↓ペッツベストの詳細を見てみる》

ペッツベストのペット保険の口コミ・評判

実際にペッツベストのペット保険に加入した飼い主さん達の、口コミ・評判を調べてみました。

やはり受け止め方は人それぞれで、いい口コミ・評判もあれば悪い口コミ・評判もあります。

《よい口コミ・評判》

  • デメリットである限度額がはっきりしていてわかりやすい
  • 限度額があっても金額は大きいので、よほどの手術などしない限りは十分
  • 少額の保険料で高額治療費に備えられるので安心
  • 緊急の時や夜間のいざという時に備えられる
  • 年齢がいっても保険料がそれほど高額にならない
  • 安いのに補償が手厚いので病院にも躊躇なく連れて行ける
  • 補償率が高いわりに保険金額が安くバランスがいい
  • 小さい病気では使わず、いざという時の高額医療で使うと割り切ればいい保険
  • 他の保険会社は高齢になると加入できずその点ではもう一択である

 

《悪い口コミ・評判》

  • ほとんど補償が出ない病気は困る
  • せっかく入ったのに縛りが多く、適用外が多い
  • 免責が大きい
  • 終身ではないので不安
  • 歯周病など、高齢になって起こる病気も適用外
  • 保険の請求が窓口で自動的にできず手続きが煩雑
  • 完治しない病気や慢性疾患では限度額がネックになる

いい口コミ・評判は、やはり保険料の安さが多いですが、補償内容にも満足しているという口コミ・評判も多く、ただ安いだけの保険ではないということがわかります。

悪い口コミ・評判では、やはり免責に対しての不満という内容に偏ってくるようです。

ペッツベストのペット保険の内容について私なりの感想

保険料は、年齢と共にどんどん上がり、犬が健康であれば、高い保険料だけ払い続けるのが無意味に思えて来ることもあるかもしれません。

保険をかけていたのに継続をやめてしまうのも、案外そのようなタイミングがあるようです。

そういう点では、このようにリーズナブルな保険の口コミ・評判が良いのは当然かもしれないと思います。

病院にかかっても、支払いが安い時は保険を使わず自費で済ませ、保険は継続しておいて、いざという時の高額な支払いに活用すれば良いのではないでしょうか。

この保険料で、高額医療の80%が補償されるというのは、とてもお得だし本当に助かると思います。

1日の限度額もないし、画像検査(私の保険は対象外)も対象というのは、さすがに獣医師が作っただけあってよくわかっている内容というのが私の印象です。

不足な部分やデメリットを理解した上で、割り切って入れば、手軽でいい保険ではないでしょうか。

 

《↓↓ペッツベストの詳細を見てみる》

まとめ

私は、愛犬が子犬の頃に、深く考えることなく大手の保険に加入し、今に至っていますが、「保険は何らかの形で絶対に必要!加入していて本当に良かった!」と心から思っています。

犬の保険でそう実感したのは、やはり高額な医療を受けた時です。

しかし保険料は年々上がり、大手の保険もやはり制限や免責はあれこれとあるのです。

ペッツベストのペット保険は、保険料が安いわりに補償内容は悪くないと思います。

保険に加入してない飼い主さんには、保険は入れるうちに入っておくことをお勧めしたいです。

最後まで読んで頂いてありがとうございました。

 

【おすすめ記事】

犬用サプリで免疫!犬康食・ワンプレミアムの口コミと評判

 


関連記事(広告含む)


data-matched-content-ui-type="image_card_stacked"

♦保険
リアン@しっぽこむをフォローする

《これは使える!》

目や口に入っても安全!優れた除菌効果!

 

しっぽこむ

コメント

テキストのコピーはできません。